子どもの貧困対策センター「あすのば」設立

おかげさまで「子どもの貧困対策法」成立から満2年を迎えた6月19日に、子どもの貧困対策センター「あすのば」が一般財団法人として設立・誕生しました。
「あすのば」は、「明日の場」であるとともに「US(私たち)」と「NOVA(新しい・新星)」という意味もあります。
子どもたちが「ひとりぼっちじゃない」と感じてほしいという「私たち」と一緒だよという願い、そして多くの人に他人事ではなく自分事に感じてほしいという「私たち」でもあります。みんながつどう「場」であってほしいし、すべての子どもたちが明日に希望がもてるようにという願いも込めています。
4月末に準備会が発足し、「設立賛同人」は961人にのぼり、「ファウンダー(創設寄付者)1口千円1千万円募金」には1,303万345円のご寄付が寄せられました(6月30日現在)。心からお礼申しあげます。
ファウンダー、設立呼びかけ人、賛同人、国会議員、各府省などの方々とともに法成立2周年を祝い、センター設立のつどいを開催し、200人もの方々にご参加いただきました。
「あすのば」の活動全般についてご支援いただくご寄付を受け付けております。ご支援よろしくお願い申しあげます。クレジットカードでも募金を受け付けております。