子どもの貧困対策センター 公益財団法人あすのば

子どもの貧困対策センター 公益財団法人あすのば

中間支援


中間支援の事業で目指すこと

中間支援の事業では、充実した子どもを支える体制の確立を目指しています。
 財団設立後、全国をまわり各地の現状や必要な対策を支援者などと意見交換を行い、北海道や岡山県では地域内の連携につながりました。
2016年からは「子どもの貧困対策 全国47都道府県キャラバン」をスタートさせ、支援活動の質を高め組織基盤の強化を図る合宿形式の研修会も
開催しました。子どもを支える民間の取り組みが増えるなか、その活動が持続し発展できる下支えを今後もすすめてまいります。

実際に行っている活動

中間支援で実際に行っている活動を紹介します。

全国キャラバン

全国キャラバン

地方自治体はじめ学習支援や子ども食堂実践者など支援者と連携しながら各都道府県をまわり、子どもの貧困への地域の理解を深めています。
ワークショップ

ワークショップ

『各地の支援者たちと地域全体で子どもを支えるためのワークショップを行い、地域内のつながりづくりや連携の促進を図っています。
レベルアップ研修

レベルアップ研修

支全国各地の支援者が一堂に会する宿泊研修を年に一度開催しています。支援活動の質的向上のみならず組織基盤の強化も図っています。

ご寄付のお願い

85%を事業費として、15%を管理費として大切に使わせていただきます

あすのばの活動を継続して支援する「あすのば応援団」のメンバーを募集しています。
毎月500円からの継続してご支援いただく方々1,000人を目標にメンバー(継続ご寄付者)を募っています。あわせて、今回のみのご寄付も承っております。
なお、ご寄付は85%を事業費として、15%を管理費として大切に使わせていただきます。

まだ光のあたっていない子どもたちにも、一人でも多く光があたるように、子どもたちへの応援メッセージとともに、ご寄付賜れれば幸甚です。よろしくお願い申しあげます。

ご寄付希望の方はこちら

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