子どもの貧困対策センター 公益財団法人あすのば

子どもの貧困対策センター 公益財団法人あすのば

調査・提言

 

調査・提言の事業で目指すこと

直接支援の事業では、経済的に苦しい子どもたちを物心両面で支えることを目指しています。
財団設立後、夏には高校・大学生世代の合宿ミーティング、春には小・中学生の合宿キャンプを開催し、入学・新生活を迎える子どもには「入学・新生活応援給付金」をお届けしました。合宿や給付金を通して子どもたちは『ひとりぼっちじゃないんだな』
『応援してくれる人がいるんだな』と感じながら歩みを前へ進めています。支えられた子どもが支える側にまわれるような物心両面の支援を今後もすすめてまいります。

実際に行っている活動

調査・提言で実際に行っている活動を紹介します。

共同研究

共同研究

首都大学東京や日本大学など大学研究者と連携し共同で国や地方自治体の対策に関する調査・研究を行っています。
実態調査

実態調査

子どもたちが経済的な理由で何に困っているのかなど子どもの貧困の実態を「見える化」する調査を行っています。
全国集会

全国集会

調査・研究で明らかになったこと、そして、子どもたちの声に基づき国会議員はじめ広く社会に対して政策提言を行っています。

ご寄付のお願い

85%を事業費として、15%を管理費として大切に使わせていただきます

あすのばの活動を継続して支援する「あすのば応援団」のメンバーを募集しています。
毎月500円からの継続してご支援いただく方々1,000人を目標にメンバー(継続ご寄付者)を募っています。あわせて、今回のみのご寄付も承っております。
なお、ご寄付は85%を事業費として、15%を管理費として大切に使わせていただきます。

まだ光のあたっていない子どもたちにも、一人でも多く光があたるように、子どもたちへの応援メッセージとともに、ご寄付賜れれば幸甚です。よろしくお願い申しあげます。

ご寄付希望の方はこちら

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