子どもの貧困対策センター 公益財団法人あすのば

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2018.04.02|

【2018あすのば小中学生合宿キャンプのご報告】

2018年3月24日(土)から26日(月)までの2泊3日間、千葉県立君津亀山少年自然の家で「あすのば小中学生合宿キャンプ」が開催れました。全国各地から小・中学生28人と保護者5人が参加し、高校・大学生世代のスタッフなどを含むめて約70人が集まりました。

 

 

1日目、まずは東京駅に集合。バスで約2時間かけて会場に到着した後、開会式での3日間一緒に過ごすバディ・班の発表に始まり、ウェルカムフェスタでは学生スタッフによるダンスの出し物やレクリエーションで楽しい時間を過ごしました。

 

 

2日目は横断幕作りからスタート。みんなで幕に手形を押しました。顔にペインティングされている学生スタッフもちらほら。そのあとは、野外炊事でカレーを作りました。包丁での調理や薪割り、火起こしと班みんなでがんばりました。完成したカレーはどこの班のも美味しそうでした。午後のフリータイムでは芝滑りやドッチボール大会など思い思いに過ごしていました。夜はキャンプファイヤー。火を囲み、みんなでテーマソングを歌い、ダンスをして、普段なかなかできない時間を過ごしました。

 

 

3日目は「シェアのば」というプログラムで、3日間の写真をまとめたスライドショーを見た後に、一緒に過ごした班員へ宛てたメッセージカードを作成したり、感想を書きました。そして、昼食のお弁当をみんなで食べた後、バスで東京駅に戻り、さよならをしました。

 

保護者のみなさんには、保護者プログラムとして、座談会や日頃の疲れを癒す保養(温泉)に行き、ゆっくりと過ごしていただきました。

 

高校・大学生世代のスタッフは、子どもたちが三日間笑顔で過ごせるように、とことん子どもたちと向き合い続けました。

 

今回の合宿キャンプでの出会いや思い出、経験はあすのばとしても大切にしながら、次へとつなげていきます。ご参加いただいた子ども・保護者はじめ、ご支援・ご協力いただいた皆様に心から御礼申し上げます。

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