子どもの貧困対策センター 公益財団法人あすのば

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2020.04.06|

在宅勤務・テレワーク実施延長のお知らせ

2020年5月11日(月)

※緊急事態宣言の延長により、取り急ぎ5月15日(金)まで下記の臨時対応を継続しております。

 新型コロナウィルス感染拡大とその影響が日々大きくなる中、現在も闘病されている方々や医療現場をはじめ対応に従事されている皆さま、不安な気持ちでお過ごしになられているすべての皆さまに心からお見舞い申し上げます。そして、このような中でも深いご理解とご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

 あすのば事務局では、新型コロナウィルスの都内感染拡大を受けて3月25日(水)より試験的な在宅勤務・テレワーク、27日(金)からは当面やむを得ない場合を除き原則在宅勤務・テレワークとして対応してまいりました。しかし、現在の状況では今後さらに政府による緊急事態宣言の発令や外出自粛要請が長期化することを想定した対策が必要となっています。

 

 そこで、在宅勤務・テレワークによる勤務体制を延長させていただき、当面の期間における事務局の事業継続の方針は以下の通りです。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


<想定する事態>
 ・政府による緊急事態宣言の発令
 ・東京都知事による外出自粛要請および他の道府県による東京都往来自粛要請

<期 間>
 2020年4月6日(月)~2020年4月末 ※状況により延長・繰り上げ


<基本方針>
〇想定する事態は国内におけるこれ以上の感染拡大・感染爆発による医療崩壊の防止対策としての発令や要請と捉え、役職員自らも感染する、または既に感染していて無症状のまま他の人へ感染させてしまう可能性があるものとして行動する。
〇そのうえで、業務を執行する役職員の①人命、②健康、③安全かつ安心して勤務継続できる体制と環境を守る・整えることを大前提として勤務を可能な限り継続する。
〇当財団の調査・提言事業、中間支援事業、直接支援事業、そのほか啓発や会計・寄付管理など総務のそれぞれにおいて最低限の事業継続を図る。その際、業務や事業継続の優先度を見極めて業務にあたる。
〇家計急変や休校、保護者の在宅による環境変化など「子どもの貧困対策」、「子ども・若者支援」、「ひとり親などの貧困対策」でやるべきこと・できることについて優先度を高めて緊急要望・支援・対策を行う検討と準備を行う。


 お問い合わせにつきまして、恐れ入りますが、メール(info@usnova.org)またはお急ぎの方は平日10時00分~18時00分に法人携帯(080-1987-0290)へご連絡ください。

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