【参加者を大募集!】県知事や素敵なゲスト陣が参加10月15日・全国キャラバンin高知を高知県で開催

 沖縄県と兵庫県に続いて第三回目の全国キャラバンは、高知県で開催します!今回は初めて四国で開催し、高知県知事にもお越しいただけることになりました!
 子どもがどのような困りごとを抱えているのかについて日頃から子どもらに寄り添う活動を行っている支援者や若者らの報告やディスカッション、意見交換などを通して私たちにもできることを一緒に考えてみませんか。ぜひ、ふるってご参加ください!

 
 

<子どもの貧困対策 全国47都道府県キャラバンin高知 開催概要>
日時 2016年10月15日(土)  10時~16時
会場 第一部(午前の部): 高知城ホール   (〒780-0850  高知県高知市丸ノ内2丁目1-10)
   第二部(午後の部):
 高知共済会館 大ホール「桜」   (〒780-0870 高知県高知市本町5丁目3-20)
主催  公益財団法人 あすのば
共催  高知県(申請中)
後援  内閣府/高知市(申請中)/高知新聞社(申請中)
助成  公益財団法人 キリン福祉財団
プログラム
 ■第一部(午前の部)10時~12時
  主催者挨拶、趣旨説明 村尾 政樹(あすのば 事務局長)
  自治体および支援者からの報告
『私が想う、子どもの貧困』
   ●高知県地域福祉部 子どもの貧困対策担当者
   ●谷本 恭子 氏(高知聖園天使園 施設長
   ●青木 美紀 氏(高知あいあいネット・
フードバンク高知 代表
  ディスカッション
(仮)子どもの困りごとから"貧困"を考える
   ●パネラー
    からふるカンパニー 高知大学 学生メンバー
    高知県立大学☆こどもみらい塾☆ 学生メンバー
    中島 香織 氏(こども支援ネット みんなのひろっぱ代表
    中島 由美 氏(高知市社会福祉協議会 共に生きる課 課長
   ●コーディネーター 
工藤鞠子(あすのば 学生理事、法政大学1年
  第一部まとめ 
直島克樹・あすのばアドバイザー、川崎医療福祉大学講師
【~第一部(午前の部)終了後、午後の会場へ誘導いたします~】
 ■第二部(午後の部):13時~16時
  尾崎正直・高知県知事よりご挨拶、
県の対策に込める想い
  岡山子どもの貧困対策ネットワークについて
  (直島克樹・あすのばアドバイザー、川崎医療福祉大学講師

  分科会「(仮)一目で分かる!高知県の子ども
支援マップづくり」、意見交換タイム、参加団体によるリレートーク【午前の部にご登壇いただいた団体、県内子ども食堂、GIFT(こうち居場所づくり実行委員会)】 など
参加費 無料/定員 120人
★参加のお申込みはこちらをクリックしてください★
※お電話やメールでのお申込みも受け付けております。お気軽にお問い合せください。
公益財団法人あすのば(担当:村尾) 電話 03-6277-8199 メール info@usnova.org
 

都道府県の調査結果について記者発表をしました!

 
 
 2016年8月4日、首都大学東京子ども・若者貧困研究センターと日本大学、子どもの貧困対策センター「公益財団法人あすのば」が共同で全国47都道府県を対象に行った「都道府県の子どもの貧困対策事業調査2016」の結果を、阿部彩氏(首都大学東京教授/子ども・若者貧困研究センター長)、末冨芳氏(日本大学教授)、村尾政樹(公益財団法人あすのば事務局長)が厚生労働記者会で発表しました。
 この調査は、「子どもの貧困対策法」の成立から3年が経過するなかで各都道府県がどのような施策を通して対策を行っているのかを把握し、対策を更に前進させる施策立案の参考となる15の事業を「グッドプラクティス」として見つけだしました。震災の影響で調査が不可能であった熊本県を除く46都道府県から回答を得られ、先駆的な対策推進の状況を把握した調査は全国で初めてです。
 
 
 また、調査結果の公表にあたって、あすのばでは、地域の子どもの貧困対策を進めるために①「地域子供の未来応援交付金」の活用と拡充、②「グッドプラクティス」の応用と推進、③より一層の「グッドプラクティス」の開発の3つについて呼びかけました。
 平成27年度補正予算で創設された交付金は8月1日時点で9都道府県・49市町村の活用に留まっています。この交付金の更なる活用と拡充や今回の調査結果の応用により、国の平成28年度補正予算や平成29年度概算要求、都道府県の平成29年度予算編成等を通して更に各地の子どもの貧困対策が前に進むことを心から願っております。