
2026年1月30日16時半から厚生労働記者会にて、アンケートを実施した6団体で記者会見を開催。
記者会見で発表された最新のアンケート回答を反映しました。
2026年1月16日、こどもの貧困解消に向けて取り組む6団体は、第51回衆議院議員総選挙に向けて、こどもの貧困施策に関する各政党へのアンケート調査を実施しました。
●実施団体:公益財団法人あすのば、認定特定非営利活動法人キッズドア、特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、入学金調査プロジェクト、特定非営利活動法人ひとり親家庭サポート団体全国協議会(50音順)
●調査対象:政党11党(新党結成により10党に変更)
●調査方法:メール・郵送・事務局への持参によって各党へのアンケートを依頼
●実施日程:1月16日送付、1月23日までの回答を希望※送付不備により参政党には21日送付
●回答状況:回答状況:自由民主党、日本維新の会、中道改革連合、国民民主党、参政党、れいわ新選組、日本共産党、社会民主党、チームみらいより回答(1月30日正午現在)
(1月27日の速報発表から、参政党とチームみらいの回答を追加。未回答の日本保守党から回答があれば、追加し公表予定です)
●調査内容:
〇【こどもの貧困対策への重点的な施策の拡充】【困窮子育て世帯への緊急支援】
【児童扶養手当の所得制限の引き上げ】等に関する、各党の姿勢(賛成・反対・その他)
〇【こどもの貧困対策に関わる公約】について
1月30日記者会見を開催。アンケートの回答結果について、以下の通り発表いたしました。
なお、未回答の政党の回答については、回答があれば、順次公表する予定です。
■各政党からの回答の詳細(全文)は、以下からダウンロードできます。
共同通信 2026年01月30日「貧困対策拡充、全党「賛成」子育て政策アンケート」
毎日新聞2026年01月31日「子どもの貧困対策を拡充、回答の全党が賛成 十分な踏み込みは?」
こどもの貧困対策6団体2026衆院選政策アンケート係
(担当:公益財団法人あすのば 五十嵐、小河)
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